京西清談(きょうさいせいだん)

京西清談は、私が東京の世田谷に住んでいるからと、気持ちが癒される、あるいは、”ほっ”とする話題を提供したいからです。
 
京西清談(きょうさいせいだん)

夭逝の画家、三橋節子さんの作品を解説する本を紹介します

私の友人、佐々木保行さんが最近上梓した「蘇る『湖の伝説』」(文芸社、本体700円 税別)は夭逝の画家、三橋節子を取り上げています。 三橋節子さんは28歳の時、日本画家の鈴木靖将さんと結婚、2人の子供に恵まれました。しかし …

2023年はフレデリック・ショパンを聴いた年でした

子供の頃からピアノ演奏に興味をもっていました。チャンスもないまま中年になってしまいました。その時からピアノのレッスンを受け始めましたが挫折の連続で中断してしまいました。中断している時期はなにか心の中で“もやもやした感じ” …

愛すべきおバカさんは世界平和に大事かも!そしてあなたは愛すべきおバカさんですか

現在、ウクライナでの戦争、イスラエル軍のガザへの進攻、アフリカ各地での内戦が続いています。もし、自分がウクライナの国民であったら、あるいはガザの住民であったらと考えると恐ろしくなります。 歴史をひも解いてみると野心を持っ …

スペースXと言う名の宇宙船団、船長はイーロン・マスク!

ノンフィクション作家のウォルター・アイザックソン(Walter Isaacson)が執筆した「イーロン・マスク(Elon Musk)」の評伝について、先日、本ブログでアップしました。 評伝で取り上げられている企業はスペー …

あなたはイーロン・マスクのようになりたいですか、イーロン・マスクのようになれますか

今話題の「イーロン・マスク(Elon Musk)」の評伝をオーディオブックで読み(聴き)ました。この評伝はノンフィクション作家のウォルター・アイザックソン(Walter Isaacson)が執筆し、95章からなり立ってい …

新刊情報「マゼラン船団世界一周500年目の真実:大航海時代とアジア」

私の大学時代からの友人、大野拓司君が上梓した新刊書「マゼラン船団世界一周500年目の真実:大航海時代とアジア」(出版社‏:‎ 作品社、2023/11/2出版、2,700円税別)は、興味ある内容ですので紹介させていただきま …

AI万能の時代だから出る質問「金魚にローマ字“abc”を教えられるか」

2023年10月4日に配信されたソフトバンク社長、孫正義氏の講演「AIはAGIに進化する」視聴しました。60分の講演と長いですが、なかなか興味ある内容でしたので共有させていただきます。 下記URLから YouTubeにア …

2023年本屋大賞受賞作「汝、星の如く」読みました

“しまなみ海道”は今治を起点にして尾道まで瀬戸内海に点在する島々を結んでいる本州四国連絡橋です。しまなみ海道にあるひとつの島が2023年本屋大賞受賞作「汝、星の如く」(著:凪良ゆう)の舞台になっています。かなり前ですがし …

「人類存亡の脅威」に瀕している今こそ我々が必要とするものとは(後半)

本稿の前半(前回投稿)の最終節を引用いたします。「人類存亡の脅威」になるような活動をする可能性のある政治家、科学者、そして一般市民の行動を政府なり国際機関が規制する議論が盛んに行われています。私見ですが、もっと大事なこと …

「人類存亡の脅威」に瀕している今こそ我々が必要とするものとは

読売新聞「あすへの考」(2023年6月18日)で人類存亡の脅威についての記事がありました。「人類存亡の脅威」と聞くと、恐竜が滅びたと言われる小惑星の衝突を思い浮かべ同様な天災を想像する人が多いと推定しますが、この記事では …