自然と共生する美術館、ポーラ美術館の森の遊歩道を散策
今年のシルバーウイークに喜寿を迎えた夫婦で箱根仙石原にあるポーラ美術館に行きました。 ポーラ美術館で絵画を見て、館内のレストラン「アレイ」でランチをとることは我々の楽しみです。今回は絵画の展示物の鑑賞はスキップして美術館 …
今年のシルバーウイークに喜寿を迎えた夫婦で箱根仙石原にあるポーラ美術館に行きました。 ポーラ美術館で絵画を見て、館内のレストラン「アレイ」でランチをとることは我々の楽しみです。今回は絵画の展示物の鑑賞はスキップして美術館 …
2020年7月に公開したブログ記事に載っていた「ジャクパーセルのスニーカー」を探したら販売されていましたので、早速購入しました。このスニーカーは爪先に「スマイル」と呼ばれるラインに特徴があります。 ヘミングウェイは194 …
ドストエフスキーの「罪と罰」は、19世紀のロシアの貧困と社会的不正に苦しむ若き学生ラスコーリニコフの心理的葛藤を描いた小説です。ラスコーリニコフは、自分は特別な人間であり、社会に貢献するためには道徳や法律に縛られる必要が …
第163回 直木賞受賞作「少年と犬(著:馳星周、出版:文藝春秋)」を読みました。 本のキャッチコピー 傷つき、悩み、惑う人びとに寄り添っていたのは、一匹の犬だった・・・2011年秋、仙台。震災で職を失った和正は、認知症の …
163回芥川賞受賞作「破局(著:遠野遥、出版:河出書房新社)を読みました。 本のキャッチコピー 私を阻むものは、私自身にほかならない――ラグビー、筋トレ、恋とセックス。ふたりの女を行き来する、いびつなキャンパスライフ。2 …
163回芥川賞受賞作「首里の馬(著:高山羽根子、出版:新潮社)」を読みました。 新潮社の本の紹介 沖縄の古びた郷土資料館に眠る数多の記録。中学生の頃から資料の整理を手伝っている未名子は、世界の果ての遠く隔たった場所にいる …
第162回(2019年)直木賞受賞、川越宗一氏の作品『熱源』を読みました。 この小説はサハリン(樺太)という辺境の地が舞台になっていました。1904年の日露戦争から40年間の間に、サハリンで生まれた人、サハリンに流刑で送 …
ブログ記事、映画鑑賞『老人と海』の追記です。『老人と海』の作者、ヘミングウェイの旅支度のイラストが雑誌「”Fortuna” Summer 2020」に載っていました。 ヘミングウェイの旅支度ってお …
私(杜祐祠)が好きな作家、浅田次郎の作品『流人道中記』(中央公論新社発行)を読みました。 切腹を拒み、蝦夷松前藩へ流罪となった旗本・青山玄蕃と彼の押送人、見習与力・石川乙次郎が千住大橋から奥州街道を北に歩みます。彼らが宿 …