京西清談は、私が東京の世田谷に住んでいるからと、気持ちが癒される、あるいは、”ほっ”とする話題を提供したいからです。
 
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第1回芥川賞(1935年)受賞作品「蒼氓」著:石川達三を読みました

神戸在住の友人から「海外移住と文化の交流センター(旧:国立海外移民収容所)」でボランティア活動をしているとの連絡があったので、先日、「海外移住と文化の交流センター」に行き、ブラジル移民についていろいろ話を聞きました。彼か …

金融リテラシー (Financial Literacy)って私に必要ですか(2)

今回は金融リテラシーの議論に入る前に金融資産2,000万円達成について話したいです。 一家を構えた時、大きな支出項目は住居費と教育費になると思います。これら支出をした後に老後のための資金(つまり金融資産2,000万円)と …

金融リテラシー (Financial Literacy)って私に必要ですか(1)

最近、リテラシーと言う言葉が新聞、週刊誌で盛んに使われています。ITリテラシー、金融リテラシーを良く目にします。リテラシーとは「ある分野に対する知識、またそれを活用する能力」という意味だそうです。「金融リテラシー」という …

『DIE WITH ZERO』と真逆の人生はありか⁉について

先日、書店をぶらぶらしていましたら一冊の本に興味を惹かれました。本の題名は【87歳、現役トレーダー シゲルさんの教え 資産18億円を築いた「投資術」】です。この本について、アマゾンの“著者について”から引用します。 【二 …

『DIE WITH ZERO人生が豊かになりすぎる究極のルール』について

『DIE WITH ZERO』とは人生が終わる時、金融資産ゼロになる生き方を勧めた本です。この本の解説はブックライター上阪徹さんのそれに任せたいと思い下記に引用します。 【(前略)なぜ「経験」が大切なのか。改めて理解して …

TBS金曜午後10時「不適切にもほどがある」は必見の番組!

先日、昭和のおじさん数人と飲み会をしました。そのおじさん達がTBS金曜午後10時の番組、「不適切にもほどがある」を熱く語っていました。最近、地上波のテレビではニュースぐらいしか観ないのでその話についていけませんでした。 …

人生の意味を否定する反出生主義って知っていますか

日本経済新聞夕刊のコラム「あすへの話題」に哲学者、森岡正博氏の記事が連載されています。記事のテーマは“人生の意味”についてと思われます。森岡さんが引用している哲学者の考え方には驚かされることが少なからずあります。そのひと …

「人生の意味は誰が決める」世間の人が決めるのか?あるいはあなたが決めるのか?

日本経済新聞夕刊のコラム「あすへの話題」に哲学者、森岡正博氏の「人生の意味は誰が決める」(2024/1/18)と「小さな石の意味」(2024/1/25)が掲載されていました。当該記事を参考のため引用します(引用記事は2ペ …

アート鑑賞について 三橋節子作:三井の晩鐘を題材にして!

生成AIの時代、客観的なことより主観的なことがより重要になると思います。今までは記憶力が良い人が頭が良いと言われてきました。しかし、その能力は生成AIにとって代わられつつあります。これからはアート的能力の高い人が求められ …

音楽鑑賞三昧の日々をすごして思う事「人はパンのみにて生くるにあらず」

この1月12日から15日までの4日間は音楽鑑賞三昧の日々を過ごしました。 12日はピアニストのピアノリサイタル 13日はオーケストラの演奏 14日は室内楽のひととき 15日は浄瑠璃を聴く ピアノリサイタルで演奏したのはJ …