第一波コロナウイルス禍から学んだこと

緊急事態宣言が解除されて、人の動きが活発化してきました。
外出自粛を続けていると経済が死んでしまいますので止むを得ない措置と思います。

コロナウイルス第一波で学んだことは、感染防止のために最低限3密は避ける行動をすることです。
第二波 第三波での被害を最低限にするには3密を避ける行動は継続すべきです。

我々は民主主義、自由主義の国家の下、国民ひとりひとりが自ら良識を備え、合理的に判断して行動することが求められますが、全員がそのような合理的判断をするとは限りません。

人口1億人の内の1%の人が密閉、密集、密接の場所に出入りするという我が儘な行動を取ると、数にすると100万人です。その100万人が家族を殺す、大切な人を殺す、社会を壊す行動をすることは由々しき事態として静観することは出来ません。

私権の制限と言うと目くじらを立てて反対する人がいますが、これは「木を見て森を見ない」議論と考えます。人は社会の中で生きている、生かされています。

社会を守るためある程度の私権の制限は必要と考えます。

誤解して欲しくないことは私権を制限することで監視社会を作れという意味ではありません。

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