第163回 直木賞受賞作「少年と犬(著:馳星周)」について

第163回 直木賞受賞作「少年と犬(著:馳星周、出版:文藝春秋)」を読みました。 本のキャッチコピー 傷つき、悩み、惑う人びとに寄り添っていたのは、一匹の犬だった・・・2011年秋、仙台。震災で職を失った和正は、認知症の …

読書 直木賞受賞作品『熱源』を読む 限りなくノンフィクションに近い小説

第162回(2019年)直木賞受賞、川越宗一氏の作品『熱源』を読みました。 この小説はサハリン(樺太)という辺境の地が舞台になっていました。1904年の日露戦争から40年間の間に、サハリンで生まれた人、サハリンに流刑で送 …