ピアニスト 實川風の音楽 その1

實川さんのサポーターにひとりとして、彼のCD「 プレイズ・ショパン」を紹介します。

紹介したCDからのコメントを引用します。
【實川風さんの演奏の特徴は、作品を本質的に、論理的に掘り起こし、作曲者の意図や工夫、作曲された時代の空気までも丁寧に思索し、それを自然なフレーズ感でバランス良く体現できるまで練習を重ね、更に自身の美学に沿って音楽が醸しだされるまで突き詰めるといった、ひたむきな姿勢にあります。

そのため彼の音楽は自在でありながらも常に正統的で格調のある表現を基盤とし、そこから大きく外れないものです。と同時に、更にその先にある新しい演奏表現の世界を聴き手に想像させ、広く促すような、瑞々しい感性があります。】

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